「ようこそ、誰も見たことのない、世界初の映像ワンダーランドへ!」一歩足を踏み入れれば、大人も子供も時間を忘れて夢中になってしまう。それが“マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋”だ。驚きと興奮の連続で、連日大盛況。しかしある日若いモリーにお店をバトンタッチしようとしたところ、おもちゃたちが反乱をおこす―。
病に倒れたアンは、長女のコンスタンス、次女のニナの看病を受けながら、最期を迎えようとしていた。「ハリス」という男性の名前を口走るアン。だが、コンスタンスもニナも、その名を耳にするのは初めてだった。「ハリスと私がバディを殺したの」という母の言葉に、驚く娘たち。アンの意識は、40数年前のあの夏の日へと戻っていく―。
日本最大の韓国映画の祭典が、8月25日(土)から東京・大阪で同時開催。昨年韓国で公開された作品を中心に、ラブ・ストーリー、アクション、コメディなど、幅広いジャンルが勢ぞろい。舞台挨拶や写真展などのイベント、オリジナルグッズがもらえるキャンペーンも実施!北海道から九州まで全国で開催されるので、映画祭にあまり行かないという方もこの機会にぜひ試してみて!
まぶしい日差しに負けそうなときは、映画館でのんびり休日を過ごしてみませんか?7月21日(土)から9月7日(金)まで開催する“中国映画の全貌2007”では、中国・香港の映画が74本連続上映。期間が長いので、見逃してしまった名作から話題の新作までじっくり観ることもできますよ。この機会にぜひ中国映画の奥深さを味わってみてください。
丘の上の小さな村、ピンチクリフ。自転車修理工のレオドルが、ソランとルドビグ―の2人の助手と暮らしていた。レオドルの設計図を盗用したルドルフに勝つために、グランプリレースに挑む。表情豊かな人形たちとほのぼのしたキャラクターに、思わず笑顔にさせられてしまう。
1980年、アパルトヘイトによって白人優位主義が蔓延した、南アフリカ東部。パトリックスは、愛する妻と子供のために製油工場で真面目に働いていた。ある日、工場がテロの攻撃を受け、模範的な男に容疑がかけられる―。
パリ13区。100人ほどのアマチュア合唱団が、教会のミサに向けて練習に励んでいる。「歌いたい」と心から熱望する小さな子供からお年寄りまで、さまざまな人の歌声が、歌う喜びとともに美しい層を成す。
先日、絵画が史上最高値で取引され話題となった、オーストリアの画家、グスタフ・クリムト。19世紀、ウィーンの栄華に幕が閉じようとしているとき、彼は脳卒中で倒れ病院にいた。弟子のエゴン・シーレが見守る中、意識は夢とうつつの狭間で霞んでいた―。